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医療法人医聖会 玉城クリニック

06-6925-0806

大阪府大阪市都島区都島本通1丁目21-22

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胃カメラ

大腸カメラ

胃カメラ

  • 当日胃カメラ検査可能
  • 麻酔を使った苦痛の少ない検査
  • 土曜日検査可能
  • 胃・大腸カメラ同時検査可能

カメラとは

カメラを口、もしくは鼻から挿入して検査をします。胃カメラといえば多くの方が「オエッ」という嘔吐反射があって苦しい、つらいという印象をお持ちだと思いますが、最新機器と鎮静剤を使うことで苦痛が少なくなります。 胃カメラといっても、胃だけということではなく、お口の中からのど、食道、胃、十二指腸などを詳細に観察し、下記のような病気の発見が可能です。

  • 逆流性食道炎
  • 胃ポリープ
  • 食道がん
  • 胃がん
  • 胃炎
  • 十二指腸潰瘍など
  • 胃潰瘍

院の胃カメラ(内視鏡検査)

  • 当院では最新の内視鏡で精度の高い検査を行っています。
  • 鼻から、口から、鎮静剤あり・なしを選んでいただけます。
  • 内視鏡治療の研究を行ってきた専門医による検査・治療です。
  • 辛いと思われがちな検査の垣根を無くす環境作りをしています。

内視鏡センターはこちら

胃カメラ検査の流れ

受診当日に胃カメラ検査をご希望の方は、事前にお電話をお願いします。
予約なしの場合には、待ち時間が長くなることがあります。

検査前日

前日の夕食、服薬は、午後9時頃までに済ませるようにしてください。
アルコールは控えることが望ましいです。

検査当日

検査が終わるまで食事はできません。
うがいやお水を飲むことは可能です。
毎日服用している薬は朝6時頃に内服してください。
血をサラサラにする薬を内服している方はお知らせください。

検査前

胃の中の気泡を取り除く薬を服用します。

【経口内視鏡の場合】

麻酔薬の入ったシャーベットを舐めていただきます。
ご希望であれば鎮静剤を注射します。

【経鼻内視鏡の場合】

止血剤、粘膜麻酔剤を鼻に噴霧します。
局所麻酔追加用のチューブを挿入します。

検査中

カメラを挿入します。検査時間は5~10分程度です。

検査後

結果をご説明し、帰宅していただきます。
生検(組織をとる検査)を行った場合は、結果が出るまでに1週間程度かかりますので後日受診が必要です。

注意事項

  • 鎮静剤を使用した場合、30分から1時間程度休憩していただきます。
    ご自身で自動車、バイク、自転車を運転してのご来院はご遠慮ください。運転してご来院された方には鎮静剤を使用できません。
  • 検査終了後1時間程度は、咽頭麻酔が効いていますので食事を制限していただく必要があります。
    それ以降であれば普通に食事をしていただいて構いません。
  • 生検(組織を取る検査)をした場合は、当日の飲酒は控えてください。

《以下に該当することがあれば、検査の安全のため必ず申し出てください》

  • キシロカイン、その他の薬にアレルギーがある。
  • 前立腺肥大、緑内障、心疾患(不整脈、心不全、狭心症)、糖尿病、肺気腫、褐色細胞腫などの病気がある。
  • 心臓ペースメーカー、人工弁置換術を受けたことがある。

カメラの検査料金

    

健康保健で3割負担の場合

初診料・胃カメラに必要な薬剤・血液検査2,000円~3,500円
胃カメラ検査のみ約4,000円
細胞検査(追加費用)5,000円
合計6,000円~12,500円

大腸カメラ

  • 麻酔を使った苦痛の少ない検査
  • 土曜日検査可能
  • 日帰りポリープ切除可能
  • 個室完備

腸カメラとは

従来の大腸カメラでは「お腹の膨満感」や「挿入時の痛み」といった検査が嫌になる、または途中で検査を断念するといったことがありました。しかし、当院では挿入性の向上した最新機器を使い、また鎮静剤を使うことで苦痛が少なくなります。「全く痛さや苦しさを感じないまま、いつの間にか検査が終わっていた。」という患者様がほとんどです。大腸カメラは、肛門、直腸、結腸、盲腸を詳細に観察し、下記のような病気の発見が可能です。また検査すると同時に組織を採取したり、止血したり、またその場でポリープを切除するといったことも可能です。

  • 大腸ポリープ
  • 潰瘍性大腸炎
  • 大腸がん
  • クローン病
  • 感染性腸炎
  • 大腸憩室症

院の大腸カメラ

  • 当院では最新の内視鏡で精度の高い検査を行っています。
  • 鎮静剤あり・なしを選んでいただけます。
  • 内視鏡治療の研究を行ってきた専門医による検査・治療です。
  • 辛いと思われがちな検査の垣根を無くす環境作りをしています。

内視鏡センターはこちら

大腸カメラ検査の流れ

ネット・電話予約可能ですが、検査前に一度ご来院いただく必要がございます。

検査前日

早め(午後9時頃まで)に夕食を終えます。おかゆやうどんなど、できるだけ消化のいいものを食べてください。
午後10時頃、下剤(錠剤)を服用します。

検査当日

検査終了まで食事はできません。
薬の服用に関しては、事前診察時にご説明します。
腸管洗浄液を1000~2000ml服用します。(院内・ご自宅どちらでも服用可能です。)
1時間ほどで排便が始まり3~4時間で便・洗浄液が排泄されて洗浄完了です。

検査前

検査用ベッドに横になり、局所麻酔を行います。
鎮痙剤で胃腸の動きを止めることがあります。
鎮静剤を使用しますので、うとうとしている間に検査は終了します。

検査中

内視鏡を大腸奥の盲腸まで挿入し、戻しながら大腸内を検査します。
病変があった場合、組織を採取する生検を行ったり、ポリープを切除することもできます。

検査後

鎮静剤を使用しておりますので1時間ほどリクライニングチェアでお休みいただきます。その後、検査結果をご説明し帰宅していただきます。
生検(組織をとる検査)を行った場合は、結果が出るまでに1週間程度かかりますので後日受診が必要です。

帰宅後

検査のみの方であればいつも通りの食事をしていただけます。
生検をした場合は、当日、飲酒は控えてください。
ポリープ切除した場合、当日の食事内容は検査後に指示いたします。

注意事項

  • 鎮静剤を使用した場合、30分から1時間程度休憩していただきます。
    ご自身で自動車、バイク、自転車を運転してのご来院はご遠慮ください。運転してご来院された方には鎮静剤を使用できません。

《以下に該当することがあれば、検査の安全のため必ず申し出てください》

  • キシロカイン、その他の薬にアレルギーがある。
  • 前立腺肥大、緑内障、心疾患(不整脈、心不全、狭心症)、糖尿病、肺気腫、褐色細胞腫などの病気がある。
  • 心臓ペースメーカー、人工弁置換術を受けたことがある。

腸カメラの検査料金

    

健康保健で3割負担の場合

初診料・大腸カメラに必要な薬剤・血液検査2,500円~4,000円
大腸カメラ検査のみ約6,000円
細胞検査(追加費用)3,000~6,000円
大腸のポリープ切除個数・部位によって異なります。
合計8,500円~30,000円