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医療法人医聖会 玉城クリニック

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医師紹介

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消化器・内視鏡内科

挨拶

こんにちは、副院長の都木 航です。
私は、和歌山県立医科大学付属病院にて初期研修を行い、市立豊中病院、市立ひらかた病院、大阪医科大学付属病院にて消化器内科を専門に従事して参りました。市中病院では、胃がんや大腸がん等のがん治療をはじめ、炎症性腸疾患や肝臓疾患など多岐にわたる消化器疾患の診療に携わりました。大学病院では主に、膵臓がんを早期に発見するために有用とされる特殊な内視鏡(超音波内視鏡)による検査や治療の研究を行い、研鑽を積んでまいりました。

多くの患者様と接する中で、「もう少し早く受診すれば良かった、、」「しっかりと検診を受けていれば、、」という声を聞くこともあり、そのたびに悔しく、もどかしい気持ちでありました。健康を維持するためには早期発見、早期治療は不可欠です。しかし、症状が現れる前に病院を受診することや内視鏡検査を受けることは勇気が必要であり、なかなか踏み切れず、悩んでしまうのは当然です。私はそのような不安をできるだけ減らせるよう、丁寧な診察を心がけ、専門性の高いクリニックでありながら些細なことでも相談できるアットホームなクリニックを目指しております。

辛くてしんどいと思われがちな内視鏡検査ですが、当クリニックでは苦痛の少ない胃・大腸内視鏡検査、治療を受けていただける環境を整えておりますのでお気軽にご相談ください。「かかりつけ医」だからこそ患者様の小さな変化に気づき、皆様の健康の番人でいられると考えております。どうぞよろしくお願い致します。

副院長 都木 航
■専門医・資格
  • 医学博士
  • 日本内科学会認定内科医
  • 日本消化器病学会認定消化器病専門医
  • 日本消化器内視鏡学会認定専門医
■論文

①Takagi W, Ogura T, et al. EUS-guided cholecystoduodenostomy for acute cholecystitis with an anti-stent migration and anti-food impaction system; a pilot study. Therap Adv Gastroenterol. 2016 Jan;9(1):19-25.

②Takagi W, Yamamoto K, et al. Colon adenocarcinoma with dome-like phenotype: characteristic endoscopic ultrasonography (EUS) findings. Endosc Int Open. 2015 Aug;3(4):E359-62.

③都木 航 高齢者の急性胆嚢炎に対する超音波内視鏡下胆嚢ドレナージ術の検討 日本高齢消化器病学会誌2018; 20(2)

④Ogura T, Takagi W, et al. Intraductal necrosectomy for pancreatic walled-off necrosis using novel single-operator pancreatoscope. Endoscopy. 2016 0;48(S 01):E343. Epub 2016 Nov 16

⑤Imanishi M, Ogura T, Kurisu Y, Onda S, Takagi W A feasibility study of digital single-operator cholangioscopy for diagnostic and therapeutic procedure (with videos). Medicine (Baltimore). 2017 Apr;96(15):e6619

⑥Ogura T, Takagi W, et al. Endoscopic hemostasis for tumor bleeding using intraductal radiofrequency ablation.Endoscopy. 2016 0;48(S 01):E328-E329. Epub 2016 Oct 14.

⑦Amano M, Ogura T, Onda S, Takagi W Prospective clinical study of endoscopic ultrasound-guided biliary drainage using novel balloon catheter (with video). Gastroenterol Hepatol. 2017 Mar;32(3):716-720

⑧Ogura T, Takagi W, et al. Technical tips for peroral transluminal cholangioscopy using novel single-operator cholangioscope (with videos). J Hepatobiliary Pancreat Sci. 2016 Oct;23(10):E25-E29

⑨Masuda D, Ogura T, Imoto A, Onda S, Sano T, Takagi W Choledochoduodenal Fistula after the Placement of a Partially Covered Metal Stent for Unresectable Pancreatic Cancer. Intern Med. 2016;55(12):1591-7

⑩Ogura T, Takagi W, et al. Anterior mediastinum tumor diagnosed by EUS-guided FNA from the hypopharynx. Gastrointest Endosc. 2017 Apr;85(4):848-849.

⑪Onda S, Ogura T, Kurisu Y, Masuda D, Sano T, Takagi W EUS-guided FNA for biliary disease as first-line modality to obtain histological evidence.Therap Adv Gastroenterol. 2016 May;9(3):302-12

⑫Ogura T, Takagi W, et al. Endoscopic ultrasound-guided biliary drainage with a novel fine-gauge balloon catheter: simplified technique using a coaxial guidewire. Endoscopy. 2015;47 Suppl 1:E573-4.

⑬Imoto A, Masuda D, Okuda A, Takagi W A Duodenal Ulcer Caused by Pancreatic Ductal Hypertension with Chronic Pancreatitis. Intern Med. 2015;54(24):3151-5

⑭Ogura T, Takagi W, et al. Spontaneous tearing of a duodenal metallic stent: a rare adverse event. Endoscopy. 2015;47 Suppl 1 UCTN:E495-6.

⑮Ogura T, Takagi W, et al. Hole-making technique for the treatment for acute pancreatitis due to placement of a fully covered duodenal metallic stent. Endoscopy. 2015;47 Suppl 1 UCTN:E486-7.

⑯Ogura T, Takagi W, et al. Endoscopic ultrasound-guided drainage of a right liver abscess with a self-expandable metallic stent.Endoscopy. 2015;47 Suppl 1 UCTN:E397-8.

診療時間
午前診
9:30~13:00
/ /
午後診②
16:00~19:00
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内視鏡検査
9:30~11:30
13:00~17:00
/ /
…土曜日の内視鏡検査は午前のみとなります。

※最終受付は診療時間の15分前になります。

診療の特徴
  • 胃・大腸カメラ
  • 胃がん
  • 大腸がん
  • 膵臓がん
  • ピロリ菌の診断と治療
  • 便秘と下痢
  • 肝臓内科
  • 肛門の病気
  • 潰瘍性大腸炎
  • クローン病

糖尿病科・生活習慣病

挨拶

はじめまして、都木登妃子(旧姓 玉城)です。
私は和歌山県立医科大学で研修生活を送り、循環器科、脳神経外科を研修した際、大血管障害(心筋梗塞や脳梗塞)を発症された方の多くが高血圧、糖尿病の患者さんであることを経験しました。後遺症を残し、職場や自宅に戻れない方々をみて、とても悔しい気持ちが芽生え、根本的な予防に全力を注ぎたいと思うようになりました。

そこで、当時お世話になっていた先生方に相談したところ、兵庫医科大学の糖尿病内分泌代謝内科を勧めて下さり、私は入局を決めました。入局後は、多くの1型糖尿病患者、2型糖尿病患者さんの入院、外来を担当させて頂きました。当時の私は、教科書通りの厳格なコントロールを目指し、インスリン、内服薬の調整を行なっていました。

しかし、患者さん全員が目標値に到達するわけではありません。入院中はコントロールが良くても、退院すると悪くなることもしばしば…。上手くいかないなぁ…と悩んでいた時、当時の教授に、『先生、患者さんの趣味や仕事内容、家庭環境は知ってるか〜?僕は結構知ってるで〜。血糖コントロールが悪いから、もっと頑張りなさい!と言っても、無理やで。もっと患者さんの生活背景にどっぷり浸かって考えてみて。』とアドバイスを頂きました。その言葉通りなんです。生活習慣病は遺伝素因に生活習慣が重なることで発症するケースが多い病気です。治療を行うためには、個々の生活習慣をしっかり把握し、どのような暮らしをしているのか理解する必要があります。

私は2019年3月まで大阪中央病院で勤務していましたが、好きな食べ物、趣味、子育て、子供の受験から親の介護、会社の仕事内容など、いつも色んな話題を外来でしてきました。一見、話ばかりの外来に見えるかもしれませんが、安全で適切な治療に繋がる最善策だと私自身は考えています。どの患者さんにも家族、仕事、趣味、友達など必ず守りたいもの、大切にしたい環境があります。その気持ちがあるからこそ、通院を続け、自分の病気と向き合おうとしているはずです。

患者さんの考えを理解し、気持ちを共有することで治療は自然と安全性が高く、こだわりを持ったものになり、検査や処置も丁寧で適切なものになります。万人に受け入れられるクリニック、万人に受け入れられる医師というのは中々難しいかもしれませんが、私を頼ってきて下さる患者様にはいつも誠実でありたいと思っています。高水準の治療を提供するとともに、ヒトとヒトとの繋がりを大切にした診察を行いたいと思っています。よろしくお願い致します。

副院長 都木 登妃子
(旧姓:玉城)
■専門医・資格
  • 日本内科学会  認定内科医
  • 日本糖尿病学会 糖尿病専門医
  • 日本糖尿病協会 療養指導医
  • 日本禁煙学会
診療時間
午前診
9:30~13:00
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午後診①
14:00~16:00
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※最終受付は診療時間の15分前(午後診①は30分前)になります。

診療の特徴
  • 糖尿病(1型、2型)
  • 高血圧症
  • 脂質異常症
  • 高尿酸血症
  • 肥満症
  • 禁煙外来
  • 睡眠時無呼吸症候群
  • 甲状腺疾患

東洋医学・漢方

挨拶

はじめまして。院長の玉城博任です。
私は大阪医科大学を卒業し麻酔科に入局しました。麻酔科というと、西洋医学のイメージかもしれませんが、大阪医科大学では東洋医学も取り入れていました。麻酔科は単に麻酔をするだけではなく、ペインクリニックとして様々な痛みを改善させるためのアプローチを行っています。その一環として鍼灸を取り入れていたので、西洋医学と共に鍼灸についても学びました。それが東洋医学への興味を持ったきっかけです。

その後、北里大学東洋医学総合研究所で研究を重ねた後、縁があって「大阪の都島で東洋医学・漢方の病院をつくろう」と言うお話をいただき開院しました。それから約40年間、都島で皆様の体と心の健康を願って、漢方治療を中心とした診療を行ってまいりました。大変有難いことに、近隣にお住まいの方はもちろんですが、和歌山や四国など遠方からも沢山の方々が足を運んでくださっています。年齢層は若い方から御高齢の方まで、年代に偏りもなく、男女比もあまり差はありません。

漢方医学と聞くと、昔の医学、中国の医学というイメージを持たれる方が多いように思います。しかし、現在の漢方医学は中国医学を元に西洋医学の影響を受けながら、日本の風土や日本人の体に合うように改良され、『日本の伝統医学』として発展を遂げています。

私の診療の特徴は約200種類の漢方薬(方剤と生薬)を患者様の症状に合わせて調合し、「症状の改善」をはかることです。 使用する漢方薬は、伝統に基づき、科学的根拠も考慮した上で、安全性の高い生薬を組み合わせて処方し、単に部分的な症状を抑えるのではなく、心を含めたからだ全体のバランスを整え、副作用が起きないように配慮をしています。また食欲・便通・睡眠などの改善にも配慮した、体にやさしい治療であることが漢方の特徴です。

院長 玉城 博任
■専門医・資格
  • 日本東洋医学会認定 漢方専門医
■書籍

「証と方剤学体系 -初歩から応用まで-」燎原

診療時間
午前診
9:30~13:00
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午後診②
16:00~19:00
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※最終受付は診療時間の15分前になります。

漢方治療の適応

診断・治療ができない慢性的な症状、大きな病気に繋がりかねない未病全般を扱っております。

対象となる疾患:肥満、便秘、冷え性、婦人科系疾患(月経不順、月経痛、PMS、更年期障害)、アレルギー性疾患(アトピー性皮膚炎、花粉症、蕁麻疹、鼻炎等)、低血圧、自律神経失調症、咽の閉塞感等、易疲労感(疲れやすい)等。

※漢方医学独特の問診票記入、診療がありますので時間がかかる場合がございます。

皮フ科

挨拶

玉城クリニックに通院されている患者様がより専門的な皮膚科の治療をお受けできるよう、診療を開始致します。糖尿病及び内臓疾患に関連した皮膚病変に対して当院内科医と連携して早期発見、合併症予防に努めます。また、アトピー性皮膚炎、蕁麻疹、慢性の皮膚疾患を対象に漢方治療で来院されている患者様の治療も積極的に取り組んでまいります。皮膚疾患の専門治療が行えるよう処置器具も揃えました。皮膚のトラブルから健康まで、些細なことでもお気軽にご相談下さい。

※江坂のたまき皮膚科より出向しているため、診察は毎週火曜日または水曜日の午前中のみ(完全予約制)となります。 ※女性医師2名が交代で診療を行います。